コリント人への第一の手紙 11:1-4 - Compare All Versions

コリント人への第一の手紙 11:1-4 JA1955 (Colloquial Japanese (1955))

わたしがキリストにならう者であるように、あなたがたもわたしにならう者になりなさい。 あなたがたが、何かにつけわたしを覚えていて、あなたがたに伝えたとおりに言伝えを守っているので、わたしは満足に思う。 しかし、あなたがたに知っていてもらいたい。すべての男のかしらはキリストであり、女のかしらは男であり、キリストのかしらは神である。 祈をしたり預言をしたりする時、かしらに物をかぶる男は、そのかしらをはずかしめる者である。

コリント人への第一の手紙 11:1-4 JCB (リビングバイブル)

私がキリストの模範にならっているように、あなたがたも、私の模範にならってください。 愛する皆さん。あなたがたが私の教えを忘れず、すべてそのとおり実行していることを、とてもうれしく思います。 しかし、知っておいてほしいことが一つあります。それは、妻は夫に責任があり、夫はキリストに責任があり、キリストは神に責任がある、ということです。 ですから、男が祈ったり説教をしたりする時、帽子を取らないなら、キリストを侮辱することになります。

コリント人への第一の手紙 11:1-4 新共同訳 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)

わたしがキリストに倣う者であるように、あなたがたもこのわたしに倣う者となりなさい。 あなたがたが、何かにつけわたしを思い出し、わたしがあなたがたに伝えたとおりに、伝えられた教えを守っているのは、立派だと思います。 ここであなたがたに知っておいてほしいのは、すべての男の頭はキリスト、女の頭は男、そしてキリストの頭は神であるということです。 男はだれでも祈ったり、預言したりする際に、頭に物をかぶるなら、自分の頭を侮辱することになります。

コリント人への第一の手紙 11:1-4 口語訳 (Japanese: 聖書 口語訳)

わたしがキリストにならう者であるように、あなたがたもわたしにならう者になりなさい。 あなたがたが、何かにつけわたしを覚えていて、あなたがたに伝えたとおりに言伝えを守っているので、わたしは満足に思う。 しかし、あなたがたに知っていてもらいたい。すべての男のかしらはキリストであり、女のかしらは男であり、キリストのかしらは神である。 祈をしたり預言をしたりする時、かしらに物をかぶる男は、そのかしらをはずかしめる者である。