ヨハネの黙示録 18:4-8
ヨハネの黙示録 18:4-8 新共同訳
わたしはまた、天から別の声がこう言うのを聞いた。 「わたしの民よ、彼女から離れ去れ。 その罪に加わったり、 その災いに巻き込まれたりしないようにせよ。 彼女の罪は積み重なって天にまで届き、 神はその不義を覚えておられるからである。 彼女がしたとおりに、 彼女に仕返しせよ、 彼女の仕業に応じ、倍にして返せ。 彼女が注いだ杯に、 その倍も注いでやれ。 彼女がおごり高ぶって、 ぜいたくに暮らしていたのと、 同じだけの苦しみと悲しみを、 彼女に与えよ。 彼女は心の中でこう言っているからである。 『わたしは、女王の座に着いており、 やもめなどではない。 決して悲しい目に遭いはしない。』 それゆえ、一日のうちに、さまざまの災いが、 死と悲しみと飢えとが彼女を襲う。 また、彼女は火で焼かれる。 彼女を裁く神は、 力ある主だからである。」





