エズラ記(ラテン語) 2:20-32
エズラ記(ラテン語) 2:20-32 新共同訳
やもめを正しく扱い、孤児のために裁きを行い、乏しい人には与えよ。みなしごを保護し、裸の人に服を着せよ。 打ちひしがれた者、弱い者の世話をし、足の不自由な者をあざけることなく、体の不自由な人を守ってやれ。盲人にわたしの光を見させよ。 老人も若い者も、お前の垣の中に入れて守れ。 死人を見つけたらその場で印をして、墓に納めよ。そうすれば、わたしは人々を復活させるとき、お前に第一の座を与える。 わたしの民よ、歩みを止め、落ち着くがよい。お前の休息の時が来るからだ。 良き乳母よ、お前の子供たちを養い、彼らの足腰を強くせよ。 わたしがお前に与えた僕のうちだれ一人滅びはしないだろう。わたしはお前の民の中から彼らを選び出す。 動揺してはならない。圧迫と苦難の日が来て、人々が嘆き悲しむとしても、お前は喜々として、豊かでいられる。 異邦人がねたみを起こしても、お前に対しては何もできないだろう。」これは主の言葉。 「わたしの手がお前を覆い、お前の子供たちはゲヘナを見ることはないであろう。 母よ、子供らと共に喜べ。わたしがお前を救い出す。」これは主の言葉。 「永眠したお前の子供たちを思い出せ。わたしは地の隠れ場から彼らを連れ出して、彼らに憐れみの業を行おう。わたしは憐れみ深い神。」これは全能の主の言葉。 「わたしが来るまで、お前の子供たちを抱き、彼らに憐れみを告げよ。わたしの泉は絶えずわきいで、恵みは尽きることがないからである。」

